卒業生代表が卒業した後の記録
by sotugyo1000
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完全ガイド~一人でライブに行く~
どうも、せっかくなのでマッキーライブの様子を自分の覚書と私の後に続く人々に向けて(そんな人いないけど)できるだけ詳細に記録しておこうと思います
セットリストを参考にさせて頂きながら思い出して書いたものなので思い違いで事実と異なる場合があります
いわれるまでもなく自己満足です

あと書いてから気づきましたが
ガイドにもなんにもなってません・・・



開場10分ほど前に大阪城公園駅に到着。・・・あれ?確かに開演まではかなり時間あるけど、降りた人はパラッパラ・・・気合入れすぎたかな?と思いつつ、駅を出ると、待ち合わせの人が10人ほど並び、どこから湧いてきたのか大きな人の流れが出来ているのでそれに乗って歩いていく。途中「いかにもダフ屋」な人を目撃。たこ焼きなどの出店などもあり。コンサートに行く人を見込んでいるのか・・
大阪城ホールの階段の前では業者の人が「コンサートグッズをお買い求めになるお客様は左の階段へお進みください」と案内。まだ開場前だったため会場に入る人は階段の下で待ち、コンサートグッズを買う人は階段の上にあるテントに行く仕組み。私は早速テントでカップを買う。パンフレット欲しいけど5000円て・・・鍵つきでなくて豪華仕様でなくていいから普及版作って欲しい・・・
階段を降りて下でちょっと待つと開場時間になり列にそって階段を上っていく。
上ったところで最終調整とやらでちょっと待たされる。こういうとき一人だと本当にすることがない。ただ突っ立っているだけ。頭のなかはマッキーのみかと言われれば実はそうでもなく本当に何にも考えずにいるので周りの話し声が聞こえてくる。
「あ、私、あかんねん今大殺界やし」
が1番のヒットだった。ちなみに2列で並んでいるのに私の隣は微妙に空いている・・・
チケットを切ってもらってチラシの束みたいなのをもらいロビーに入る。アリーナは階段を下りる。そこでトイレがあったので空いてたし念のためはいる。そしてチケットの半券をみせてアリーナへ。入ったとたんおねーさんに
「いらっしゃいませー。お席ご案内いたしましょうかー?」
と言われ案内してもらったが、明らかに一人でもたどりつけたな・・・
席はアリーナ全体の真ん中のちょっと左より。通路と通路が交わっているところの端っこ。一人が快適な席。圧迫感なし!いざというときもトイレに行きやすい!やったね。
でも本当に平らな床に会議室にあるようなイスを並べただけなので前の人の頭でみえないんじゃ・・・と心配。会場全体がうすく霧がかっているみたいで遠くのスタンド席がかすんで見える。演出なのか?
さっきもらったチラシとかを見ながらひたすら待つ。ズボンのすそからこけし柄靴下が見えていたのでなるべく隠すようにした。
すると目の前を着物姿の女性が!
私にはその勇気が無かったよ~すごいなあ。
15分くらい前になっても人は半分強くらい・・?チケット売り切れてたのに?と思っていたら5分前くらいにどんどん人が入った来た。ああこれくらいの時間にくればいいのか・・・と思う。
そして時間になっても余裕で人が入ってきて結局5~10分くらい開演が遅れる。
こんなもんなのかあ・・。でもこれからも早く行くと思う。びびりだから。
そんなわけでライブは始まったわけですが
最初のイントロダクション?は多分去年のDVDと一緒だった。最初の音の分厚さにうおおおオーケストラ・・・すごい重厚というか、豪華。
途中から去年と違うアレンジになって、The Future Attractionへ。「マッキー緊張してるなあ」と分かる。声に緊張が出ているのか・・・
「ようこそ、槇原のりゆふぃ・・・あはあ、のりゆふぃだって!」
いきなりかんでそれで大うけ。ライブ独特のノリです。
「まま、座って」の声で座る。おっ、みんな立ったら頑張らないと見えなかったけど座ったら余裕でみえますなあ。
そして個人的に注目していた今年の冬。最初は声が余り伸びなかったものの「がんばる~」のあの独特な伸び方に「おおおきたきたきたーー!」と一人で盛り上がる。・・・あれ、最後の歌詞、違ってませんか・・?ま、いっか。そしてStar Ferryがもう絶好調。やわらかく響く高音とオーケストラに酔いしれる。ついつい聞き入るときは目を閉じてしまうがもったいない、と開ける。桃とあわせて中華風アレンジな2曲。
それから「世界に一つだけの花」になると会場全体が明るくなって「こんなに人が!」といまさら驚く。この曲で全員立っていたのがマッキーの「これからやる曲は、僕がもう、はじめてくらいに作った曲で・・・」と語った瞬間、ばっ!と座る。軽い恐怖感を感じるほど。なんというか、全員の気持ちはもう「直立不動の敬礼!」みたいな感じです。その曲とは、ANSWERです。伴奏のときにも拍手が起こりました。私は新参者なので正直この曲好きといえるほどではなかったのですがファンの方々がどれだけこの曲を大事に思っているのかがすごく伝わりました。そのあとの「君は僕の宝物」とあわせて、なんか、「音楽が好きで、ミスドでずっとコーヒーをおかわりしながら詩を書いたりして、ただひたすら自分の好きな音楽をやっていままでやってこれた・・」という槇原敬之の源流を感じ、映像以上の表現力をもつ詩をつくりだす、目の前でうたうその人間に与えられた人間の力で得られるとは思えないほどの偉大な才能の不思議を思って異様に感動し涙ぐんだ。
今考えたらもっと歌を聴くことに集中しろよ・・・
休憩時間といわれたら、なんとなくトイレに行きたいような気がしたのでトイレにいく。
だが列が全く進まないまま休憩時間が終わる・・。
「トイレにいける」と思っていたのできもちわるい・・・。そもそもトイレに行きたいというのも気のせいっぽいし、自分の膀胱の具合が全くつかめなくなる。
しかし彗星を聞き逃すわけにはいかなーい!なーに体中の水分を涙に変えるさコノヤロー!と気合を入れるが誰にもそれを宣言出来ない。
はじめてちょっと孤独を感じた。
彗星始まった瞬間からそんな孤独も忘れて堪能。
SPYあたりからコーラス隊が活躍してかなりダイナミックに動き始めたようです
みんな立っていたのであまり見えませんでしたが・・・残念・・・
どうしようもない僕に天使が降りてきたでは、ファンサイトの情報どおり、白いハンカチ振らせていただきました。しかも手作りのハンカチで。
グループ展で出品した自分の血圧を刺繍したハンカチ・・・上93、下50。
いい感じで白いのこれしかなかったから・・・
恥ずかしくなって途中でやめた。
LOVE LETTERのあとでは、「僕高槻なんですよ」と言った後、「まあ、高槻も書き様によっちゃこんなきれいにもなるかなと。」高槻には悪いですが
本当にその通りだ。
ふかくふかくうなづく。
その後あたりから、「Heart Beat」らしさがでてきて
なんといっても凄かったのは花火の夜です。たしかタイアップしてないからそんなに有名になってないし、マッキーの王道とはちがった作風の曲だけど、私は地味に好きだったのですが
もっと好きになりました。てか打楽器すごい!!打楽器なめてました今まで。ごめんなさい。
と言う感じでした。あれはその場にいないと分からないのかもしれないけれど、もう、凄いんです。それしかいえない・・・
明けない夜が来ることはないは、最初のほうがフルオーケストラとコーラス隊を差し置いてほぼアカペラ同然で驚いた。後半の盛り上がり方はさすがです。
「太陽」一番好きなくらいの曲ですが
あんまり記憶が・・・あ、あれ。。。
僕が一番欲しかったもので、出ました、
アイオアイオアイオ~アイオイワイアオウ~
この曲、大勢で歌うのにぴったりだな~。客席と一体となってはじめて完成するあたり、うまい。
そして、アンコール。
見上げてごらん夜の星を・・・!これ、出だしから声が絶好調で感動しました。CDに収録されてるのより良かったんじゃ?
ついにきた、どんなときも。有名すぎて聴かない曲・・・
客席の盛り上がりが凄い、でも花火の夜とはちょっと違った、なんか、「おかえりなさい!」というような、あたたかい充実した感じ。独自の手拍子も客席にマイクを向けられたときも、初めてなのにタイミングはずすとかが全く無かった。この曲ってすごくわかりやすくて歌いやすいように作られているんだなあと実感。
この後も拍手はなりやまず再び登場。
天国と地獄のエレベーター。盛り上がる曲にしては歌詞がハードというか、鋭い。
「スマイル」という5分くらいの番組で裏話が聴けたので感動もひとしおです
門倉さんいい事言うなあ・・
コーラス隊が帰るまでずっと拍手しつづけてました。
誰かと一緒に来てたらこういうとき気を使うので一人できて良かったな、とも思いました
変に興味ない人つれてきてもし、しょうもない感想抜かされたら私は間違いなくその人を一生避けて生きていくから一人で来て良かった。
「マッキーって顔ブサイクだから嫌い」とか言う人ってさ、薄い感受性なんだろうな・・・。
直接目に入ったものからしか美しさを感じられないなんて、かわいそう・・・(大きなお世話だ)
帰りの電車も込みまくりでしたがここにいるのは全員マッキーファンだとおもうと元気が出ました
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by sotugyo1000 | 2005-10-30 22:36 | お出かけ
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