卒業生代表が卒業した後の記録
by sotugyo1000
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
さんふらわあで神戸まで
以前にも書いたように、フェリーさんふらわあに非常に心惹かれまして、
ネットで調べて見ると、大阪ー神戸間を600円で乗船できることが分かったのでさっそく乗ってきました。
朝7時20分、待ち合わせた友達と南港フェリーターミナルへ。
c0022820_2348998.jpg

この乗船名簿に住所と名前を書き込んで窓口にわたします。
阪神間は予約できないので乗れなかったらどうしよう…という不安がありましたが「あ、神戸までですね」とすんなりチケットを買えました。
c0022820_23485097.jpg

乗船通路から見えた「さんふらわあ こばると」。
高速船やフェリーには何回か乗った事がありますがここまで大きなものは始めてです
ネットで検索してみるとさんふらわあというフェリーはかなり有名で人々の思い入れが強いみたいです。

消えた観光船の旅路・動くホテル中国新聞
さんふらわあの思い出
NHK神戸文化センター・『エッセーを楽しむ』講座(直原弘道講師)有志による
エッセー・随筆のホームページ

私は「さんふらわあ」黄金時代の世代ではないのでよく知りませんでしたがこの太陽マークは誰に教えられたわけでもなく知っていました。
知らず知らずのうちに「さんふらわあ」が頭の中に刷りこまれていたのです。
チケットを切ってもらって船に乗り込み、
船内をうろうろしながら船首が見える場所へ。
c0022820_2349955.jpg

車や電車よりずっと「目的地に向かっている感」がします。広い海を一直線に進むから。
あとなんか素敵な非日常感もしました。船旅=非日常ですね。大阪から神戸に行ってるだけですが。
デッキに出てソフトクリームを食べました。
c0022820_23493841.jpg

潮風とソフトクリームと青と青。
実際はソフトクリームはすごく美味しかったのですが風が強くて寒いはソフトはすぐ溶けるわ…。
食べ終えるとすぐ中に戻って2等船室でゴロゴロしたり
c0022820_23491975.jpg

船内に出ている屋台のイカ焼きを食べたりしているうちに
神戸ポートターミナルに到着しました
1時間足らずの船旅でした
小豆島行きのこの船で神戸で下船したのは私たちだけでした。まあそうでしょうね。
c0022820_23495973.jpg

中央の黄色いのが船員の方のヘルメットです。あらためて船の大きさを感じます。
ポートターミナルは空港っぽかったです。ここからは中国行きの便も出航しているらしいです。
ここからは歩いて南京街や元町商店街をうろうろ観光。今回の企画、正直「さんふらわあに乗る」ことが目的だったので神戸に着いてからの
計画は全く立てておりません。
すると元町商店街でものすごく心引かれた一品に出会いました。
c0022820_23521385.jpg

どうですこの帽子。船萌え~モードだったことも手伝って店の前のワゴンに並んでいた帽子を見ていると
「良かったら鏡で合わせて見てください」
と店の方が言ってくれたので一応被って見ましたが似合う似合わないにかかわらずものすごく欲しくなったので買いました。
その後モザイクなども周り、できれば18時の南港行きの便で帰りたかったのですが時間を潰しきれずポートターミナルからもけっこう
離れてしまったので阪神電車で大阪へ帰る事にしました。
阪神電車は実に早くて安くて効率的でそっけなく梅田駅へと到着しました。

時間と余裕があるなら大阪近辺の方は神戸までの移動に船を使ってみてはいかがでしょうか。
電車にはない時間と手間と普段感じられないものが船にはあります。


ちなみに私が衝動買いした帽子、「これはファッションとして被って街に出ていい物なのか」ということを考え、
最終的に話し合いの結果「大手テーマパークなどで売られているようなおみやげグッズの帽子ではないか」と言う事になったのですが
売られていたのが本物の制服店だったので一応ネットで調べるとすぐに出てきました
そこは日本唯一の海員制服専門店だったのです…
わが国唯一の海員制服専門店アリマ
この作業帽!
…本物の海員制服を店の前でワゴンに並べて売っていたんですね。明らかに船員とは思えない私に鏡で合わせて見てください
と言ったりサイズが小さくて私の頭にぴったりだったりするということはこれは新たなファッションアイテムとしてお楽しみください、
ということでしょうか。
よく考えてみればおもしろお土産グッズなら船長帽などもっと「それらしい」形にするはずなのにこれは絶妙なデザインですし。
820円でした。これもおすすめです。
[PR]
by sotugyo1000 | 2006-05-01 00:23 | お出かけ
<< モスウオッチング~深追い~ ポテコとなげわ >>